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Webplan News  2019年9月号

  

島根銀行とSBIホールディングスが業務提携

 9月金融業界再編を予感する一石が投じられました。地元の島根 銀行とSBIホールディングスの資本業務提携というニュースです。
 SBIホールディングスは国内ネット証券第1位のSBI証券とネット銀行第1位の住信SBI銀行を有する金融グループです。私はたまたま10年程前から両社に口座を開いています。その理由は証券では手数料が安い・24時間売買(予約)が出せる・海外商品の取扱いが多いなどです。また銀行では高利息・振込手数料が安価・PC やスマホで出来る・当日や翌日振込ができるなどの理由から休日や深夜、早朝に売買や支払をしています。両企業の歴史をみるとSBIホールディングスは1999年創業、島根銀行は大正4年創業の100年を超える老舗です。また従業員数は約6,500人と450人。預金残高は5兆円と約3,500億円と歴史は島根 銀行に軍配があるもの、その他は10倍以上のスケールがあります。さらに技術は黒船と手漕ぎ船のようです。蒸気船はIT技術に例えられ、一方は人力程の違いがあります。例えば振込料金は他銀行へ振込をする場合、前者は振込手数料はほぼ無料です。一方後者は窓口に出向き他行あてに10万円以上を送ると1,080円掛かります。振込手数料は昭和時代は伝票を受け付け、伝票と共に他行に送るなどの手間が掛かっていたので、手間賃としてこの金額は納得していましたが、平成時代には金融機関間は電子決済に移行して手間が少なくなったはずですが、手数料はそのままでした。尤も銀行の窓口に行くと冷暖房が効いた中、無料で新聞・雑誌 を読んで、窓口のお嬢さんを拝見しながら待つことは楽しいものですが、手数料がもったいないと思い足を運ぶ機会は減りました。評論家はネットセキュリティの費用が膨らみ、中小の地銀ではその負担が重くなってきていると論じています。
 今回の業務提携をみるとSBIホールディングスが島根銀行の株の34%を保有し、筆頭株主となって主導権を握ることになると次第にSBIの色に染まるように思われます。地元にたくさんの顧客や企業を持つ島根銀行の地域密着した商品やサービスがひろがり、本来業務である融資の利便性が高まることに期待します。
 それにしても松江駅通りの立派な本店ビルがマンションや貸事務 所になって欲しくないなぁと思います。地震や災害の少ない地域性と 優秀な人材を活用してSBIの西の拠点となるよう期待します。(や)

旧漢山 恐羅漢山山頂


ぐるない米子版 16 号発行します

 弊社が発行するグルメ情報紙 「ぐるない米子」 は16号の発行を 予定しています。今回はカニ特集を掲載予定です。鳥取県は①水 揚量、②消費量、③活ガニ出荷量、④カニ増殖場面積、⑤カニに かける想いの5つの “ カニ日本一 ” なので「蟹取県」と命名し、平 井知事が先頭にたって得意の駄洒落を交えてPRをしています。
 本場鳥取県での松葉ガニの解禁は 11 月ですが、 秋の訪れと共 に紅ズワイガニ漁ががはじまります。また近年は冷凍や生簀技術 によって年中いただけるようですが、 観光客のお目当ては松葉ガ ニ(ズワイガニ)です。本格的にカニのシーズンに入ると、鳥取では 朝どれの新鮮なカニをその日にいただくこともできます。焼きがに、 茹でがに、 かにすき鍋、 かに汁…様々な楽しみ方ができる日本一のカニを皆さんも是非本場で召し上がってみてください! 但し、 カニ料理は楽しい宴席では皆さん無口になるようですから、 私のおススメはカニをいただくことに集中してもよい親しい方と食べたいものです。  
 新号は観光やビジネスのお客様や地元の方にも掲載店様に足を運んでいただけるよう、 私も配布に力を入れていきます。またご希望の方はお送りいたしますのでお申し付けください。勿論無料でお届けします。 (し))

ぐるない米子16号

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