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Webplan News  2021年8月号

  

ダジャレ知事

 賛否が錯綜して始まった東京五輪、日本は歴代最多のメダルを獲得し終わりましたが、コロナ感染者数も最多を数えるに至りました。
 東京五輪では鳥取県から初の金メダリストが生まれ、喜んだひとりは平井鳥取県知事でした。県庁講堂でその決勝戦を観戦中の知事は勝利が決まると跳び上がって歓喜して「初めて鳥取砂丘色のメダルをもたらした。後世に語り継ぐ」と涙ぐみ、県民栄誉賞を贈る意向を示したそうです。“金メダルは鳥取砂丘色”、と放たれた才能に感心しました。知事は頭脳明晰であることはわかっていたことですが、理論的な頭脳と遊び心ある機転が利く頭脳を持ち合わせた、マルチ的才能に長けた稀な方です。
 当選当初は童顔(失礼ながら)が残る若い印象でしたが、ここ最近は即興的に鳥取県を絡めたダジャレが出るようです。今や平井知事のダジャレはブランド化され、メディアに取り上げられ、知事を辞しても漫才や寄席でも食べることができると思います。
 「鳥取にはスタバはないけど、日本一のスナバがある」を筆頭に「セブンイレブンがなくてもイイキブンになれる」「ドンキがなくてもノンキに暮らせる」など「ないこと」を逆手にとった笑えるダジャレは才能が光る頭脳派コピーライターです。
 「星取県」の命名は語呂合わせだけではなく、議会や関連団体などの調整を果たし「星空保全地域」条例を制定しています。応援団対策も抜け目なく、星好きの篠原ともえさんは本物のスターなので「星取県スター大使」、宇宙飛行士の山崎直子さんは「星取県宇宙部長」に任命されて、波及効果を見据えた戦略も抜け目がありません。
 ダジャレを放って〇〇億円の経済効果をもたらし、地方だけの食べ物を全国ブランドにあげた富士宮焼きそばは有名ですが、鳥取県を全国区にあげたルーツは平井知事と言えます。
 平井知事が全国知事会の会長に選出されるというニュースを聞きましたが、ダジャレを絡めてわかりやすい地方発信が楽しみです。おまけに鳥取県「新型コロナ克服3カ条」を紹介します。
 1、人と人 間(あいだ)が愛だ (テレワークやソーシャルディスタンス)
 2、三つもの 密だとミスだ (密閉+密集+密接)
 3、幸せは 予防で呼ぼう (健康づくり・マスク・手洗い)(や)

梅
▲久松山から鳥取市内
梅
▲復元がすすむ鳥取城
 

ぐるない出雲版17号

 コロナウイルスの感染が過去最大となった2021年の8月。オリンピック開催が、感染拡大の一因であったと思います。
 日本での開催は1964年以来56年ぶりですが、過去大会を振り返るとモスクワオリンピックはボイコットをし、戦時中は大会が中止となっています。世界的スポーツイベントであるオリンピックを世界的パンデミックの中、開催してギリシャの神様もあきれているかと思います。
 弊社では当初の予定から2か月の遅れで「ぐるない出雲版17号」を発行致しました。本来であれば6月の発行を予定しておりましたが、8月と遅れての発行となりました。
 コロナウイルスの感染拡大が昨年の4月に起き、既に1年も経っている中での今、ワクチン接種が今後進み、インフルエンザのような感染症として認知されていくのかと思います。
 7月・8月と出雲に行く機会が多くあり、駅前と大社前とぐるない出雲版は出雲の観光案内所などで設置しておりますが、人気で無くなっていることもありますので、その際はぐるないHPからご確認していただけます。
 GoToEatしまねが7月末で完売した今、ぐるないクーポン等でお得にご飲食をしていただければ幸いです。(よ)

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ぐるない出雲17号表紙
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