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Webplan News  2021年7月号

  

山が動いた

 「山が動いた」は野党の党首「おたかさん」こと土居たか子さんの言葉で、武田信玄の戦術「風林火山」の一つ「不動如山」でしょう。89年参院選挙で野党であった社会党が自民党を上回る議席を獲得して、山は動かないものだけど、ありえないことが起きたことです。しかし覚えているだけでも北海道の昭和新山は畑から噴火して山が生まれ、小笠原諸島では海底から噴火し西之島が生まれるなど、時にはありえないことが起るのだなぁと実感します。
 中国地方の最高峰大山に登りました。すっかり広葉樹の緑に囲まれた夏山登山道では数々の歓声が聞こえ、大勢の登山客で賑わっていました。昨年から途中にある六合目小屋と弥山山頂小屋を修繕する工事がおこなわれており、両方とも新しくなって供用されていました。
 山頂に到着して「何か変だなぁ~」とカメラを構えて気づいたのが、山頂碑が北に10m程動いていました。新しく弥山ピークから少し下がったところに新しい碑が建っており、銅板には「大山頂上1709M」と刻まれています。家に帰って以前の写真を見ると「大山頂上1710.8M」と書かれいています。標高を管理する国土地理院では「大山<剣ヶ峰>1729m」とあり、備考欄に「<弥山>の標高は1709m」と記載があります。さらに最高峰の剣ヶ峰に登った写真を見ると「剣ヶ峰1731m」とあります。どれが正しいだろうかと思い、仮説をたててみました。
 一般に大山山頂は弥山山頂と思われています。以前は1710.8mだったでしょうが、小数点以下を切り上げて1711mです。ところが2000年(平成12年10月)の鳥取県西部地震による地盤変動により約2m下がったようです。最高峰の剣ヶ峰はこの地震によって1731mが1729mに約2m下がりましたが、碑はそのままのようです。
前の弥山山頂碑は裏側法面の崩落によって碑に迫ったために移動したようで、数字は元の点を差していると思います。
 “賽は投げられた”東京五輪、疫病蔓延下の開催はぼったくり男爵など何人もの船頭がいるので不安が隠せません。開催中に山が動くような災害が起こらないことを願います。(や)

梅
▲前の山頂碑は1710.8m
梅
▲新しくなった弥山山頂碑は1709m
梅
▲剣が峰の山頂碑は1731m
 

SNS

 「いいね」「Good」「Like」など肯定の言葉はここ数年でSNSの「facebook」「instagram」「tiktok」などが普及し、良く目にするようになりました。
 内容は様々で、自身の日常や出かけた時の思い出の一枚などを投稿するかと思います。
 数年経てば新しいSNSが生まれているように感じます。SNSを使用している年齢層はSNSが出てきた順に変わっているように思えます。
 例えば、facebookを主に使用してるのは30代からが多いように思えます。反対にここ2.3年で出てきたtiktokは10代からが多いようです。
 商業的に利用が進んでいるSNSではこのターゲット層を考え、SNSに広告を利用しています。
 SNSはウェブ関連を扱う者に関しては、切っても切れない関係になりつつあります。そのため弊社でも後発ではございますが、「instagram」「tiktok」などを作成しました。(ふ)もしご興味がございましたら、下記からご覧ください。

梅
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