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Webplan News  2018年10月号

  

時代を感じる。

 ごちゃごちゃと商品を高く山積みにされた売場、商品棚は殆ど無く、商品が通路にはみ出しているため通路は狭い。商品は珍しい海外ブランドもあれば、見たこともないメーカーの品もあり“変なお店”だなあ~と思いましたが、どこかワクワクして、好奇心を刺激する店づくりだと思いました。看板もデカデカと「驚安の殿堂」と大きく掲げられているので、怪しさを感じながらはじめてドンキ・ホーテ(以下ドンキ)に入店した時の感想です。買物は時代毎に楽しみを提供してくれました。1950~60年代、百貨店は買物だけではなく、「エスカレーターに乗れる」「屋上の遊園地で遊べる」「食堂にはお子様ランチがいただける」など娯楽場として、出掛けることを楽しみにしていました。70年代は地元スーパーやショッピングセンターが人気を博し、「衣食住は何でも揃っている」「イベントがある」など便利さや話題性から勢力伸ばしてきました。その後は黒船が到来します。広大な売り場面積を誇る大型GMS(総合スーパー)の全国進出です。松江では平成6年松江サティ(現イオン)の開店時は、その人気から車で乗りつける来店客が溢れ、幹線道路までが渋滞するほどでした。
 流通業界は再編成を重ね、現在は各大型GMSも客足や売上も伸び悩んでいます。またコンビニも店舗進出は頭打ちとなり、売上も伸び悩んでいます。この業界は首位を走るイオングループ、2位のセブン・イトーヨーカドーグループ、そして3位のユニー・ファミリーマートグループです。そのユニー・ファミリーマートホールディングス傘下のユニーをドンキが買収するニュースが流れました。それまでも両者は提携していましたが、一歩進んでドンキが主導する展開です。売上に伸び悩む駅前などのユニー店がドンキ流に変わると思われます。ドンキが主導権を持って運営するスーパーの店内はやはり、ごちゃごちゃと商品が山積みされるのだろうか?、またどんな商品構成にするのだろうか?、ワクワク感があるだろうか?と期待が膨らみます。さらにコンビニのファミマがドンキ流に替わることになれば、どんなお店に変わるのだろうかと、時代の変化を感じます。新しい企業が既存の業態に進出することで、変わり、買物の選択肢が増え、楽しみが膨らむことを期待しています。(や)

女三瓶から男三瓶 外輪山の池室の内

広告の必要性

10月は台風の影響もあり、週末に行う予定のイベントは中止・延期が相次いでいます。
そんな中、学生三大駅伝「出雲駅伝」は天候にも恵まれ、選手のみなさまが息を切らし、次の選手へたすきを繋ぐ様は、素人の私が見ても胸が熱くなりました。
この日のために、どれだけの練習をしてきたのか、想像もできません。そして、沿道には多くの方々が応援に足を運び、声援の中を選手が駆け抜けていました。

さて、当社では看板制作も行います。出雲駅伝のテレビ中継では、多くの看板を目にしました。看板の見せ方ひとつで、全国の視聴者にアピールできるか否かが決まります。
当社だけにしかできない、こだわりを持って制作しなければ、そして、改めて広告ビジネスの必要性を感じた今日この頃。

ps「ぐるない出雲 Vol.14」が発行しました。
出雲大社神門通りのタイアップ企画もあり、観光客の皆様に楽しんでいただけます。
ご要望の方にはお届けいたしますのでお気軽にご用命ください。 (と)

「ぐるない出雲版」好評配布中

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