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2011年4月号

  

繰り返し流されたCM

 「心は見えないけれど真心は見える」「魔法のあいさつ」など東北大震災後より民放テレビではACのCMが繰り返したくさん放送されました。
 「被災者への配慮から」という理由で予定されていたテレビCMは自粛され、替わりに数種類の同じCMが繰り返し流れました。個々のCMはAC(公共広告機構)制作なので商品のメッセージをするわけではなく、「階段を上るお年寄りに手を差し伸べる学生」「挨拶から広がる人と人との関係」等のメッセージは道徳的に共感できるもので、優しい内容です。ただ仁科親子の演じる「子宮頸癌」はこの度初めて知りましたが・・・。

 「仏の顔も三度」ではありませんが、繰り返し各局で朝から晩まで流れたため、逆効果も生じたようです。視聴者から「しつこい」「もう流さないで欲しい」などの苦情が多々寄せられたそうです。
 苦情に応え、ACは3月末に「♪エー シー」のサウンドロゴを消して「耳障り」といわれる苦情を緩和しました。さらに「みんなでやれば、大きな力に」をスローガンとして「今、わたしにできること」を呼びかけたCMを新たにつくりました。画面には現役サッカー選手や高い人気を誇るタレントが呼びかけるCMも追加され、今回の大震災に適したメッセージを流すことができました。
 今回、繰り返し同じCMが流されたことで、改めて、CMの多さに驚き、露出が多すぎると苦情に変わることを知りました。

 私はこのCM枠に被災者の声が直接聞けるメッセージが欲しいと思います。報道の殆んどが取材する側の視点ですが、逆転の発想で、被災者の声・姿を直接被災地や避難所から流すことができないものかと思います。例えば、行方不明者を探すために、また足りない物資は何なのかを避難所にカメラを設置して直接被災者がメッセージを発信できないものかと思いました。
 「CM枠を埋めるためのCM」に苦情が寄せられました。「CM枠を使って被災地の役にたつことができないものか」と発想を切り替えれば、もっと役立つメディアとして評価されることでしょう。(や)






ゴジラ実写版

 なんの通告もなく始まった高濃度の放射能汚染水の海への排水は、世界から大批判を浴びています。世界のどの国のものでもなく、全ての生命の宝である海。全世界につながり、多くの生命を育む海。もちろん人類も。汚染水は海に流すしか打つ手がなかったのでしょうか。排水による深刻な環境汚染は、海産物市場の価値の下落による漁師の廃業だけではとどまらず、将来日本の近海ではとんでもない生物が採れるようになるかもしれません。放射能により誕生したあの架空の怪獣、ゴジラのような・・・・。

 今回の件で、東電の隠蔽体質が大変批判を受けています。日本の頂点の企業といっても過言ではない電力会社は、まさに現代のゴジラではないでしょうか。巨大に膨れ上がった組織の上層部の保身行動によって、惑わされる国家。大きなしがらみによって震え上がって沈黙する大手マスコミ。放射能という見えない炎を撒き散らし、周辺地域は焼き尽くされてしまいました。メディアという強力な武器を持ったがゆえにスポンサーとの利害関係により弱体化してしまった大手マスコミに代わり、利害関係がないという強力な兵器を持ったフリーの記者の奮闘に、今までも、そしてこれからも大いに注目し期待しています。
 何百キロも離れた島根にいるのに、ゴジラの炎が怖くてたまりません。ビビリすぎでしょうか?(あ)







弊社社員が気がついた 「ちょっといい話」を連載しています

 この春から社会人になられた方、異動でこちらへ来られた方など仕事や職場に少しは慣れましたでしょうか。
 私は専業主婦から社会復帰をして、もうすぐ2年が経とうとしています。1年目は目の前の仕事をこなすのが精一杯。2年目でやっと仕事の流れが見えてきました。

 社会人になってずっと事務の仕事をしていましたので、電話を取ることが多くありました。(以前の職場でのことです。)社員さんは皆外出中で、私1人が社内で仕事をしていた時、電話が鳴りました。電話をとると「私です。」と男性の声。上司宛のもので、こちらから掛け直しますと相手のお名前を伺ったところ「私の声ぐらい覚えておきなさい!」と切られてしまいました。初めて聞いた声なのに・・・。戻ってきた上司に様子を話すとどなたかわかったようで電話を掛けてもらうことができました。 新しい職場で洗礼(!?)を受け、改めて電話応対の難しさを感じたことを今でも覚えています。それからも言葉選びを間違えたりするなど電話応対について注意されることが多々ありました。まさに失敗しながら覚えていくという感じです。そして、やり取りするうちに気さくに声を掛けて下さる方が1人2人と増えていき、嬉しく思ったりもしました。

 現在は携帯電話の普及で直接担当者と連絡を取ることが増え、社内電話の鳴ることは以前と比べて少なくなりましたが、未だに電話は緊張してしまいます。
という今まさに電話が――ドキッ!(ひ)



 

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